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アドセンスに「広告」ラベルを付けたらRPMが向上した

最終更新日:2016-03-29

アドセンスに「広告」ラベルを付けたらRPMが向上したようです。

勿論、「広告」ラベルを付けたことだけが原因とは特定できません。他の要因も影響している可能性があります。
まずクリック率(CTR)が上昇しました。「広告」表記によって関心を高められるのか、無表記よりも信頼性を高められるのか。
やはり「広告」ラベルを付けたことによって誤クリックや、有効性の低いクリックが減ったのではないかというのも予想されます。
スマートプライシングによる入札単価の引き下げにも強くなると思われます。
現在CPCが低い場合にはスマートプライシング上の改善によりCPCの上昇、RPMの改善が見込める可能性もあります。

「広告」か「スポンサーリンク」か

アドセンスのヘルプでは広告ラベルには、「広告」か「スポンサーリンク」のどちらかを使用してください、といった説明がされています。

AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。

出典:広告のラベル表示 - AdSense ヘルプ

では、なぜ「広告」を選び、「スポンサーリンク」を避けたのかといえば、やはり多くのユーザーにとって「スポンサーリンク」はなんのことだか良く分からない、「広告」のことを表すのだから、「広告」と書く方がわかりやすいと思ったからです。

広告だと分かっていれば、そこに本当に興味のあるユーザーが見てくれる可能性が高いと考えました。

所謂リテラシーというものもあって、ネットのヘビーユーザーは、「スポンサーリンク」と書かれているリンクに興味を示さないとも考えましたので、いっそのこと潔く「広告」と表記すれば普段は広告を無視するユーザーにも訴求力があるかもしれないとも考えました。

現在、このサイトではAdSense広告に対して「広告(スポンサーリンク)」というラベル表示を行っています。

そういうわけで、もしかしたらこれらの要因でRPMが上昇したのかもしれません。

その他の広告ラベル表記について

現状、多くのサイトでは「スポンサードリンク」や、英語表記の"Advertisements" 又は "Sponsored Links" というラベルを張っている場合もありますね。
スポンサーリンクよりも、スポンサードリンクの方が原文の表記に近いのですが、「スポンサーのドリンクってなんだ?」という疑問を持つユーザーの方がいる可能性もあります。
スポンサードリンクスだと「ドリンク」のイメージは消えるかもしれません。

基本的に広告である、サイトのコンテンツと分ける目的で適切にラベル付けされていれば、表記の仕方にはそこまで注意深くなる必要はないというはなしもあります。「広告」「スポンサーリンク」以外の表記がイコールでポリシー違反、規約違反になるかは判断ができません。

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