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ミニマリストでも便利なウェアラブル端末は持っておきたい

ミニマリストでも便利なウェアラブル端末は持っておきたいですね。
ミニマリズム的にはウェアラブル端末はむしろ必須なのかもしれません。
ウェアラブル端末は生活を便利に快適にします。

なんと言っても便利です

スマートウォッチと首掛け式のBluetoothヘッドセット(イヤホン)を使うようになると生活が一変します。
わざわざスマホ、携帯電話をポケットやカバンから取り出す必要が無くなるので、時間的なロスや面倒臭さから開放されます。
鞄の中がゴチャゴチャでスマートフォンがドコにあるか分からない、ガサガサしている内に外の荷物をカバンから落としてしまってそのまま気づかずに失くしてしまう等のトラブルも避けられます。

環境を整えることの大切さを実感

ウェアラブル端末を利用するようになって思うのは、環境を整えるというのは大事なんだなということです。
これはスマートフォンを初めて持つようになった時にも思ったのですが、便利さというのは使いやすさのことで、いくら高機能のノートパソコンやらを持っていても、持ち運ぶのに一苦労、取り出してセッティングするのにも一苦労、いざ使う時に作業スペースが足りない、使い終わってしまうのにも一苦労。
こんなことを一度やると、それきり二度と使いたくないなという気分になって、よほど大切な仕事の用事以外の、例えば趣味的な事への利用には使わなくなります。
それがスマートフォンの登場で劇的に変わって、こんどはスマートウォッチといったウェアラブル端末の登場で大きく生活環境が一変します。

スマートウォッチは体の一部のようになって自分がアンドロイドやサイボークになったような気分です。首掛け式のヘッドセット等を併用すると更に近未来感がまして気持ちが良いです。

現状のスマートウォッチの問題点とその対策

現状のスマートウォッチの問題点としてバッテリー、電池持ちが悪いというのがあります。
この点は解消されるまで時を待つしか無いという部分ではありますが、以下に挙げるスマートウォッチ製品は電池持ちの問題を解決するための努力が感じられます。

Pebble Time(ペブルタイム)はAndroidとiPhone両対応で、公称だと7日間から10日程度バッテリーが持つということですが、確かに使いようでは可能だと思います。
公式サイトや米Amazonから輸入するか、国内の販売店の並行輸入品を購入する形になり、基本的に日本語に対応していないというハードルがありますが、日本語化することも出来るので自分で調べて色々と試せる人にはオススメできます。

カシオから発売されるAndroid Wear(アンドロイドウェアー)の新製品は電池持ちが良いという特徴があります。
AndroidWEARの機能をフルに使える状態でどの程度バッテリーが持つのかは不明で一日程度ということですが、時計としての機能は一ヶ月程度保てるという話です。

G-SHOCKっぽいスマートウォッチが出るらしい -Android Wear - GENZAIKEI

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