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AdSense効果的なレスポンシブリンクユニット広告のすすめ

2016年3月22日

AdSenseにレスポンシブリンクユニットが登場しましたね。

リンクユニットは、ユーザーの関心と関連性の高いトピックがリンク表示され、そのリンクをクリックした後に広告が表示されるAdSense広告ユニットです。

レスポンシブリンクユニットの概要は、AdSenseヘルプより以下に引用のとおりです。

レスポンシブ リンクユニット
レスポンシブ リンクユニットはページのレイアウトに合わせてサイズが自動的に調整されるため、さまざまなタイプの端末(PC、携帯電話、タブレットなど)に対応できます。レスポンシブ デザインで作成されたサイトに最適ですが、レスポンシブ デザインに対応していないサイトでもご利用いただけます。サイトにアクセスしたユーザーがどの端末を使っていても、適切に広告を表示することができます。

出典:リンクユニット - AdSense ヘルプ

リンクユニットの効果と注意点

リンクユニットは今までPCでの表示に適していて、そちらでの利用が殆どだったかと思われますが、レスポンシブデザインに対応したということで、画面サイズに応じて自動的に適切なサイズに切り替わるので、PCやタブレットだけでなく携帯電話(スマートフォン)での表示にも、サイズが大きすぎて画面からはみ出してしまう等といったデザイン上の画面崩れを避けることが出来ますね。

しかし、これまでもそうだったように、リンクユニット広告は基本的にPCからの閲覧を前提としているようで、トピックのリンクをクリックして、広告が表示される画面はイマイチ、ハイエンド携帯端末(スマートフォン)への表示には適していないように思えます。

というわけで、スマートフォン向けのページでリンクユニットを利用しても中々成果には結びつかないかもしれませんが、サイトの内容と配置の仕方によっては収益をあげられるかもしれませんので、この際に試してみることをオススメします。

リンクユニット広告は、トピックのリンクをクリックした時点では、クリックによる広告収入は発生せず、その先の広告がクリックされることによって収益が発生しますので、誤クリックが発生しにくいですし、複数の広告が表示される場合が多いので、ユーザーの関心とマッチしていればユーザー、広告主
、広告掲載メディアの3者にとって非常にメリットの高い広告システムになっていると思えます。

ちなみにリンクユニットはターゲット可能なカスタムチャネルとして設定することが出来ますが、実際には広告主からプレースメントターゲットの対象にはなっていないとのことです。

リンクユニットは自分でクリックしてもOK

ちなみに、自分のサイトのリンクユニットに表示される、トピックのリンクを自分でクリックすることは認められていますので、リンクユニットの動作をある程度確認することが出来ます。ただし、当然、トピックの先に表示されるGoogle 広告自体をクリックすることは認められませんので注意して下さい。
また、以下AdSenseヘルプより引用の通り、レポートの数値が不正確となる可能性があるので、必要以上に自分のサイトのリンクユニットのトピックをクリックすることは避けたほうが懸命です。

リンク ユニットのクリックは可能ではありますが、そうすることで表示回数が誤った形で増加し、レポートの数値が不正確となる可能性がありますので、ご自身のサイトに表示されるリンク ユニットのトピックはできるだけクリックしないことをおすすめします。

出典:自分のサイトのリンク ユニットをクリックする - AdSense ヘルプ

以上、「AdSense(アドセンス) 効果的なレスポンシブリンクユニット広告のすすめ」でした。

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