健康 生活

清涼飲料水とお菓子を断つことによる体調の変化と体重の変化を記録

2016年10月10日

最終更新日:2016-12-24

清涼飲料水を断つことによる体調の変化と体重の変化を記録。
飲料は水、お茶、コーヒー(ブラック)のみ。
果たして健康体になれるのか?
そしてダイエット効果はあるのか?
自らの身体を使って検証してみたい。

一ヶ月目

体調は特に変化なし。良くはなっているのかな?
たまに甘いジュースやサイダーやコーラ等の炭酸を飲みたくなる。
でもしばらくは我慢だ。

体重は83キロから-1.5キロの81.5キロに変化。確かに痩せているようだ。
しかし、最近は運動量を少し増やしたり、お菓子なども断っているため、清涼飲料水を摂取しないことだけの影響ではないだろう。

二ヶ月目

清涼飲料水を完全に断つことが難しく、何度か飲んでしまうが、毎日飲むようなことはしない。
清涼飲料水を飲んでしまった日は、常に目に入るカレンダーにでも、飲んだ日付のマスに飲んだ銘柄、例えばサイダーよかコカ・コーラとかといった種類を記しておくことによって戒めになる。
レコーディングダイエット的な効果と言えるのかもしれない。

さて、そんな調子で清涼飲料水を完全に断つというよりも減塩と言うような形で、減量、減清涼飲料水?に励んだ結果の二ヶ月目。
体調については、清涼飲料水を頻繁に飲んでいたことはお腹がゆるかったのだが、腸の調子が良くなったのだろうか、軟便が改善した。

体重は81.5キロから-1.5キロの80キロに!
前回と同じく1.5キロ減。
あくまでも多少の運動なども合わせての記録で、最近はオールブランを朝食にとり食物繊維をしっかりと摂取しているなども原因かもしれない。
清涼飲料水を断つだけでの結果かは不明である。

三ヶ月目

77.4キロ!2.6キロ減です。
ただ、清涼飲料水は適度に飲んでいます。もちろんその都度カレンダーにメモ。
清涼飲料水を減らす、お菓子を食べない。オールブランを食べる。
この三点がかなり効いています。運動量はそんなに増えてませんからね。
体調も相変わらず良いです。

ダイエットに関して

最近放送されたNHKのためしてガッテンによると、ダイエットで体重を落とす場合には一ヶ月に3キロくらいまでを限度にした方が良いらしい。
無理なダイエットをすると肝臓に脂肪が貯まってパンパンになってしまい、脂肪肝の状態になり、糖尿病・肝硬変・肝臓がんの危険性が高くなるということだ。恐ろしい。
そういうわけで、一ヶ月に急速に10キロとかのダイエットは避けるべきだ。10キロを一年かけて落とすくらいのつもりでいたほうが良い。

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