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月額料金が安いプランでも、端末代や有料オプションを足すと、支払う総額が高くなることがあります。候補の条件を入力して、使う期間全体の負担と、1ヶ月あたりの目安を比べましょう。
今の契約と乗り換え先、候補Aと候補Bを1案ずつ計算できます。結果を控えて、同じ利用期間・データ容量・通話条件で比較してください。
基本料金、端末の支払総額、手数料、オプションの月額と利用月数、自分に適用される特典額。金額は税込、費用・特典がない欄は0円で入力します。
月額料金が一定の場合の概算です。旧契約の解除料や割引消失などは別途確認してください。特典の受取りや返却時の残価免除を保証するものではありません。結果の読み方・比較例を見る
スマホの実質月額 計算ツール
候補の条件を1案ずつ入力して、負担合計と実質月額を確認します
1. 比較する期間
候補ごとに同じ期間を入力。1〜120ヶ月の整数で指定します。返却する案は返却予定月に合わせます
2. 毎月かかるもの
各種割引を適用した後の実額
加入するものの合計。無ければ0
オプション月額がある場合は必須。継続するなら利用予定期間と同じ月数、途中で解約するならその月数
3. 一時費用・端末の負担
購入は比較期間後の残債も含めた支払義務の総額、返却は予定日に返却するまでの支払いとプログラム利用料を入力します。
オンライン契約では無料の場合あり
割引後の総額。購入は分割の残債も含めます。返却は免除予定の残価を除き、利用料等を含めます。端末値引きを下の特典にも入れないでください
4. 受け取るもの
「最大」ではなく自分に適用される額。無ければ0
円換算で入力。無ければ0。現金とは別に集計します
実質月額(現金の特典のみを差し引いた場合)
購入端末は期間後の残債を含む支払義務全額を計上した試算値です。毎月の請求額そのものではありません
0 円 / 月
候補ごとに、この合計額と「端末を保有するか・返却するか」を控えて比べます。
入力していない費用は含みません。特典の不適用・返却条件の未達・追加費用により、実際の負担が増える場合があります。計算の前提・免責事項
費用と特典の内訳を見る
ポイントを使い切れる場合の目安
ポイントは使い道や有効期限が限られることがあるため、分けて表示しています
利用期間を変えた場合の比較
一時費用と特典の1ヶ月あたりの影響を比べます。長期ほど安くなるとは限りません
比較する相手と同じ期間で見ないと、有利・不利の結論が変わります。
本ツール自体の計算処理はブラウザ内で行い、入力値をサーバーへ送信したり保存したりしません。計算結果は契約上の見積額ではありません。計算の前提・免責事項を確認する
計算結果は、この3つを見て比べる
1. 同じ期間の「負担合計」を比べる
まず見るのは、費用総額から現金の特典を引いた負担合計です。今の契約と乗り換え先、候補Aと候補Bを同じ月数で計算し、それぞれの結果を控えて比べます。データ容量とかけ放題などの通話条件もそろえましょう。
実質月額は、負担合計を月数で割った比較用の数字です。事務手数料や特典を平均しているため、毎月その金額が請求されるわけではありません。購入端末は比較期間後の残債も含む支払義務全額を計上するので、期間内の口座引落額とも異なります。
乗り換えで増える費用も加えて比較します。旧契約の解除料や手続き費用、家族・固定回線の割引がなくなることによる増額など、このツールに入力していない費用を、該当する案の負担合計に足してください。旧端末の残債は、今の契約を続けても支払う分なら両案で同じように扱い、乗り換え側だけに加算しないでください。すでに端末代に含めた金額の二重計上にも注意が必要です。
2. 期間の終わりに、端末が手元に残るかを見る
購入して保有する案と、返却する案では、期間が終わった後の状態が違います。返却案の負担が小さくても、次に使う端末が必要になる場合があります。金額と一緒に「保有・返却」をメモして比べてください。将来の売却額や次の端末の購入費は、この計算には含めていません。
3. 特典を実際に受け取れて、使い切れるかを見る
現金の特典は適用条件と受取期限、ポイントは使い道と有効期限を確認します。ポイントを使い切る見込みが立たない場合は、まずポイントを差し引かない結果で判断しましょう。特典を受け取るまでに必要な支払いは、実質月額とは別に確保する必要があります。
比較例:月額が安い案と、総額が安い案
以下は計算方法を示す架空の例です。同じデータ容量・通話条件で、同じ端末を購入して保有する2案を、24ヶ月で比べます。実在の料金プランやキャンペーンを示すものではありません。
| 比較する項目 | 候補A | 候補B |
|---|---|---|
| 基本料金/月 | 2,000円 | 2,480円 |
| 端末の支払総額 | 24,000円 | 12,000円 |
| 有料オプション | 550円×24ヶ月 | 0円 |
| 事務手数料 | 4,950円 | 4,950円 |
| 現金の特典 | 10,000円 | 0円 |
| 費用総額 | 90,150円 | 76,470円 |
| 特典控除後の負担合計 | 80,150円 | 76,470円 |
| 実質月額(四捨五入) | 3,340円 | 3,186円 |
基本料金は候補Aの方が月480円低くても、端末代とオプションを含めると、24ヶ月の負担は候補Bの方が3,680円小さくなります。月額の安さや特典額だけでは分からない違いを、このツールで整理できます。
候補Aの入力例は、基本料金2,000円・24ヶ月・端末24,000円・手数料4,950円・オプション550円を24ヶ月・現金特典10,000円・ポイント0円です。計算欄に戻って、候補の条件で試す
契約前に確認する条件
金額に差が出たら、その条件で申し込めるかを確認します。該当する項目を開いて、候補ごとに見比べてください。
端末代・返却プログラムの条件
購入して保有する場合:割引後の端末代を、比較期間後の分割残債も含めて入力します。月々の割引が途中で終わる契約では、割引が続く条件と終了後の支払額も確認してください。
返却する場合:予定日に返却するまでの端末代とプログラム利用料等を入力し、条件を満たせば免除される残価は除きます。返却期限・査定条件・破損時の追加費用を確認してください。回線を解約した後も利用できるプログラムがあるため、回線契約の条件と返却条件は分けて確認します。返却案の利用期間を変える場合は、端末代を入れ直して再計算してください。
今の端末を使う場合:新たな端末代は0円です。旧端末の残債は回線変更後も残るので、別途確認します。対応周波数・SIM/eSIM・SIMロック・動作確認状況は、乗り換え先の公式情報で確認してください。
キャッシュバック・ポイントを受け取る条件
特典は、実施者・適用条件・受取時期・必要な手続きをセットで確認します。携帯会社、販売店・申込窓口、決済サービス等が別々に特典を用意している場合があり、併用できても条件や問い合わせ先は同じとは限りません。
- 適用される金額:「最大」の金額をそのまま入力せず、自分の申し込みで条件を満たせる額を確認する。
- 継続利用・オプション・支払い方法:条件を外れた場合の特典取消しや返金条件も読む。
- 受取手続きと期限:数ヶ月後の案内メールや申請が必要かを確認し、期限を控える。
- ポイント:使える場所、有効期限、普段の支払いに使い切れるかを確認する。
利用予定期間内に受取条件を満たす特典を入力します。料金や端末代からすでに引いた値引きを、特典欄にも入れると二重計上になるので注意してください。紹介特典等は、必要な登録・申込順序も確認します。
値引き・還元には契約との結び付きや提供方法に応じた規制があります。実施者が別というだけで、合算や上限の対象外とは判断できません。本ツールは法令上の適否・上限額を判定しません。総務省の公式情報と契約時点の条件をご確認ください。
有料オプションをいつまで使うか
オプションは月額だけでなく、使う月数で合計が変わります。特典の条件になっている場合は、いつ解約でき、その時点で特典の条件を満たすかを確認してください。
必要な期間が過ぎた後に自動で終了するのか、自分で解約するのかも確認します。手続きが必要なら、解約できる日をカレンダーに控えておくと支払いの見落としを防げます。
乗り換えで別に発生する費用・手続き
- 旧契約の解除料・端末残債:有無と金額を確認する。今回の新契約の計算とは別に比較する。
- 家族割・固定回線とのセット割:乗り換える回線以外の料金が上がらないかも確認する。
- 通話料・データ追加料:使い方に合う容量とかけ放題の条件をそろえる。
- メール・キャリア決済:利用中のサービスを引き継げるか確認する。
- 審査・本人確認:端末の分割審査や、契約者と実際の利用者が異なる場合の登録手続きを確認する。他人への名義貸しを前提とする案内には応じない。
オンラインと店頭で手数料や特典が違う場合は、それぞれの条件で計算します。設定・データ移行のサポートが必要なら、料金に加えて手続きの時間や手間も比べてください。
計算についてよくある質問
何ヶ月で比べればよいですか?
実際に使う予定の期間を、候補ごとにそろえて入力してください。まだ決まっていなければ24ヶ月を一つの比較例にできます。端末を返却する案は返却予定月に合わせます。長く使うほど安くなるとは限らず、特典や支払条件が変わる場合は金額も見直す必要があります。
月額料金が途中で変わるプランも計算できますか?
本ツールは月額料金が一定の場合の概算です。期間限定割引、従量料金、日割り、旧契約の解除料、家族・固定回線の割引消失、端末の売却価値は自動計算しません。段階的に料金が変わるプランは、契約先の料金表やシミュレーターで期間全体の支払額を確認してください。
実質月額がマイナスになったら、お得ということですか?
入力した現金特典が費用総額を上回ると、計算上はマイナスになります。特典の適用条件・受取手続き・期限、入力していない費用や値引きの二重計上がないかを確認してください。計算結果だけで、その契約が有利だと確定するものではありません。
計算の前提・免責事項
本ツールは、入力された条件を整理するための簡易シミュレーターです。携帯会社・販売店等が発行する見積書ではなく、特定の契約・乗り換えの推奨や、契約の成立・審査通過・節約額を保証するものではありません。
- 計算する範囲:基本料金×利用月数、オプション料金×利用月数、入力した事務手数料・端末代を合算し、入力した現金特典を差し引きます。ポイントを含む結果は参考値として別に表示します。金額は税込で入力し、表示は円単位に四捨五入するため端数差が生じる場合があります。
- 自動で反映しないもの:途中の料金改定・割引終了、日割り、従量通話料・データ追加料、旧契約の解除料・残債、他の回線の割引消失、返却時の査定費用・破損時の追加費用、端末の売却価値等。入力していない費用・条件は結果に含まれません。
- 端末代と請求額:購入は期間後の残債を含む支払義務全額、返却は予定どおり返却して残価免除の条件を満たす前提です。実質月額は比較用の平均値で、毎月の請求額や期間内の口座引落額とは異なります。
- 特典の扱い:適用資格・併用可否・受取時期・手続き・有効期限を自動判定しません。特典を受け取れない場合やポイントを使い切れない場合、実際の負担は表示より大きくなります。マイナスの結果も利益や受取額の保証ではありません。
申し込み前に、契約先の最新の料金表・重要事項説明・端末返却条件・特典規約を確認してください。不明点は契約先または特典の実施者へ確認し、計算結果だけで契約・解約を判断しないでください。
情報と計算の正確性には注意を払っていますが、すべての契約条件への適合性、情報の完全性・最新性、誤りのない動作を保証するものではありません。本ページの注意事項は、法令上当サイトが負う責任や、利用する方の法令上の権利を排除・制限する趣旨ではありません。